旅館で(4)










明らかに、俺の指に応えるように動いているまんこ。





ここまでやっても目が開かない、いや、目を閉じ続けている女を見て俺は確信した。









やっぱりここは、ワンナイトラブ・ホイホイ部屋だったんだ。






一気に緊張感が無くなっていく。





頑なに目を瞑ったままの女の顔を見ながら、俺は指を膣口に深く食い込ませていた。








うーーーーーーん、






絶対起きてるよな?








…これならどうだ?






俺はクロッチの両端からはみ出た大陰唇を指でクッと広げ、そのまま膣口に指を突き立ててみた。







ついに、女の眉が顰まる。








あ〜、やべ〜、


キスしたくなってきた。






タガが外れ、なぞの自信に満ち溢れる俺。






女の横に手をつき、顔を近づけていくと絹のようにきめ細かい肌が、俺に近づいてくる。




夢のような瞬間だった。




意を決して口を塞ぐと、一瞬女の体が硬直したような気がした。




ここで逃げられてはまずい。

咄嗟に女のパンティに手を滑り込ませる。



同時にあそこの割れ目に浅く指を入れると、ニュルンと汁がまとわりついていた。






女のまんこからマン汁が出ている。





俺は迷うことなくその汁をすくいあげると、そのままクリから膣口まで指を滑らせていた。



そしてまた割れ目からマン汁をすくうと、そのままクリから膣口まで勢いよく指を滑らせる。




それを何度も何度も繰り返してまんこ全体がマン汁でベトベトになると、今度はクリとその周りの溝をグルグルとなぞっていく。






女の腰は、俺の指の動きに合わせて動いてた。





時折ぷっくりと張りあがったクリをツンツンした後に、激しく振るように左右に揺らしてみる。



もう一度、指を膣口の方に滑らせると、さっきよりも大量のマン汁が分泌していた。






そのままその蜜壺に指を入れ、中をかき混ぜるように指を動かしていく。





生温かいマン汁が漏れだし、俺の指の付け根にまで流れてきた。







気づくと、俺は女の口をキスで塞いだまま思うがままにまんこをいじり倒していた。





しかも、どこの誰だかかも分からない女のまんこに。








俺、やばいことやってるよな…






と思いつつも、ふと、ギンギンに固くなった自分の肉棒に気づく。








あぁ、早くこのまんこに入れてぇ!!!







そう思うと、まんこを掻き回している俺の指がより大きく動き出した。





まんこの内壁のひだが俺の指にきつくまとわりついている。



なんとも言えない感覚を感じながら、気づけばまんこの穴に入る指は2本になっていた。





まんこの割れ目を広げるように指を動かしながら、マン汁を泡立たせるように指を出し入れをする。



ぐちゅぐちゅ、ぴちゃぴちゃと音がしていた。



女の耳にもこの音が聞こえているはず。





途中、俺は息抜きするように指を穴から出し、そのまま高速でクリからアナルまで撫であげる。


その度、びくりと女の腰は上がっているようだった。









何も考えずにひたすら指を動かしながらちらりと薄目を開けると、女は目を瞑ったまま悶えていた。








このまま続けたら、まじでワンナイトラブできちゃうけどいいのか?!










あれ?




でもナマでいいのかな?




・・・この部屋ってコンドーム置いてあんのかな?





てかこれって合意なき性行為にあたるのか…な…?




そう考えながらも俺は冷静だった。


一旦キスをやめ、次の行為に移るために女のパンティを脱がせようとする。







パンティのウエストを掴んだそのとき、

真っ黒な瞳がこちらを見ているのに気づいた。








「うわぁっ!!!」







悲鳴をあげながら、女から距離をとろうとする俺。




?!?!



これ以上体が離れない。








「捕まえた♡」





いつの間にか女の両足は俺の背中で組まれ、俺の体はがっちりと抑えられていた。









続く

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