「お兄さん、触るのすっごく上手です。
もういれますか?」
「あ、、、、え、、あの、、、えっと、、、、」
先ほどまで目を閉じていた、いや、目を瞑ってくれていた女性が、目の前で喋っている。
「わたし、ずっと起きてました」
「で、ですよね、、、」
「(笑)
その前にわたしがしゃぶってあげます」
「?!?!えっ?!?
うわっっ!!」
はっ?!今なんて?!?!
あまりの急展開に俺の肉棒が萎えてしまったか一瞬心配になった
が、まったくその必要はなかった。
ほぼ腰を抜かした状態の俺だったが、肉棒は相変わらず元気よくそびえ立っている。
女は組んでいた脚をパッと外すと、俺を畳の上に押し倒した。
人生初。
押し倒されたときの俺の顔は、きっとまぬけだっただろう。
女は俺の股間に素早く移動すると、迷いもなく俺の浴衣の帯をほどきながらトランクスを露わにした。
そのままトランクスのウエストを掴み、勢いよく下げる。
「あっ!!!」
俺の叫び声。
肉棒が一瞬トランクスのゴム紐引っかかり、バネのように飛び出してきた。
女の手が素早く肉棒の幹をキャッチする。
次の瞬間、俺の肉棒の先端に湿った感覚が現れた。
女は舌を動かすと同時に手首を動かし、肉棒の根本をしごきながらカリのところを舐め上げていく。
あっという間にフェラが始まってしまった。
なんとか頭を上げて下を見ると、女が舌を伸ばしているのが見えた。
と次の瞬間、女はぱくりと亀頭を口に含み頭を縦に振り始めた。
生温かく湿ったものがまとわりついていた感覚から、包み込まれている感覚に変わり、大きな快感が流れ込んでくる。
『き、気持ちいい、、、』
一体、今まで何人の男がこの女に舐められてきたのだろう。
同じ構図で何人もの男の肉棒が、この女に咥えられている姿が頭に浮かぶ。
そして、紛れもなく俺もその男たちの一人。
ゾクリと鳥肌が立ちそうになる。
ゾクゾク感とフェラの快感が相まって、今までにない気持ちよさになっていた。
女は激しく頬を動かしながら、止まることなく俺の肉棒をしゃぶっている。
これだけは聞いておきたい。
「あ、あの、いつもこうやって、男性を襲っているんですか、、、?
あの、な、なんていうか、、、」
悪い気をさせないように、慎重に言葉を選んぶ。
「お兄さんは、3番目に触るのがうまかったです」
女は一瞬だけ口を離してそういうと、また肉棒を咥える。
少しだけ、肉棒をしごく手の速度が速くなったような気がした。
3番目か…
かなり上位な気がするけど、何人中3位なんだ…?
女は唾液を泡立たせるように口に含ませ、ジュルジュルと音を出しながら肉棒を吸い上げていく。
うっ、、、
尿道に何かが通った感覚。
敏感なところが一瞬刺激され、後から気持ちよさが現れる。
この調子だと、すぐ出そうだ、、、
久しぶりということもあり、すぐそこまで込み上がるものが来ていた。
「あ、あの、、、」
俺が口を開こうとすると女は肉棒から口を外し、立ち上がっていた。
続く
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