夢中になってディープキスをする2人。
でもここは、宿泊ホテルの共有プール。
「どっ、どうしようっ///
すっごいエッチな気分になっちゃった///」
「お、おれもっ」

男は、彼女の太ももに股間をなすりつけていた。
「だ、だいたい、拓也(たくや)のあそこが急に元気になるのがいけないのよっ///」
「いや、だって・・・しょうがないだろ、生理現象なんだから!
それよりも、由香里(ゆかり)が触ってきたのが悪いだろ?!」
「だって、気づいちゃったんだもん・・・。
それに、最初はほんとに冗談のつもりだったのよ?!///
そ、それよりも、どうする???このあと///」
「、、、早く部屋戻ろ。部屋でヤろ!」
「・・・」
「ん?どうした?」
「・・・あ、あそこに、トイレあるでしょ?
あのシャワー室の隣の・・・
あそこで、、、ヤるのはどう?」
「えっ?!」
正直ビビったが、由香里が勇気を出して言ってくれたことを、察する俺。
せっかく2人で旅行に来たんだ。
しっかり羽を伸ばさないと。
と、謎の言葉が俺の背中を押す。
「うん、いいよ」
2人は軽くキスをして、プールから出ていった。
終
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