楽しいバンド練習

「んんっ///

んっ///♡」

メンバーが到着する前のスタジオ。

最近のハマり。

メンバーに内緒で、2人は付き合っていた。

楽器を調節してると、後ろから顔を掴まれた。

突然入ってくる舌。

そのまま、激しいキスが始まる。

ベロベロと、私の口の中で暴れる彼の舌。

少しでも気を抜くと、唾液が垂れそうになる。

「んんっ///

んっっ♡」

顔の角度のせいもあってか、息がしにくかった。

それに、なんかいつもより激しい。

急いでる??

「はぁっ」

彼が口を離し、私のパーカーのジッパーを開ける。

言われたとおり、今日もノーブラで来ていた。

彼の両手で鷲掴みにされたおっぱい。

餅をこねるような手つきで、激しく揉まれはじめる。

彼が私の後ろにピッタリはりつき、お尻に股間を当ててきた。

Gパン越しでも分かる、元気になった彼の肉棒。

彼の片手で、私のウエストボタンが外された。

「ねぇっ、今日もここでヤるの?」

この前も、ここで1つになった。

彼の手が、ショーツの中に入ってくる。

珍しい。

いつも、ショーツの上から触ってくれるのに。

そう思った矢先、無機質で、硬いものに気づく。

硬くて丸い何かが、私のあそこに当たっている。

これって…

「遠隔ローター買ってみた(笑)」

「えぇっ??!あっ///♡」

ブーーーーーン。

さっそくスイッチがONにされる。

振動音は小さいが、まんこの中への快感は、想像以上に大きかった。

「あぁっ///♡

すごいっっ///♡、やばいっ///♡」

自分でも、彼の指でもない、第三の刺激に、もう虜になっている私。

「ははっ(笑)めっちゃクネクネしてるじゃん(笑)

んじゃ、練習終わったら外してあげるから」

「えっ?!///

メンバーとの練習が終わってからってこと?!

あんっ///♡

ねぇっ、バレちゃうよぉっ///♡」

スイッチがONにされたまま、Gパンのウエストボタンが閉められた。

「はいっ、これでバレない!

ベース、足閉じて弾けよ?(笑)」

「えぇ?!!

バレちゃうって〜!////

ねぇ、お願いっっ///」

「は〜い、

練習が終わったらとってあげる

ほらっ」

彼の手がローターをGパンの上から押すと、より奥まで振動が伝わってきた。

「ほら、早くパーカーも閉じないと。

他のメンバーが来ちゃうだろ」

2人の、楽しいバンド練習が始まる。

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