夏の日





「えらいね♡

言ったとおり、ちゃんと着けてきてないねっ♡」




ツンっと指で乳首が突かれると、風通しのいい柔らかい生地がいつもと違う刺激をつくる。



「あれ?
また大きくなった?」



浴衣の胸元から滑り込んできた手は、下からたぷたぷと胸を揺らしていた。



そしてまた、乳首の上で指が動き出したかと思うとゆっくりと手が下へ降りていく。





「うん、そしたら約束どおりまたレッスンしてあげる。

大人になるためのレッスン♪

ねっ?♡」





優しく太ももが撫でられていた次の瞬間、さっきとはまるで別人のような力で一気に浴衣の裾が捲り上げられていく。


膝を広げられ、裾が捲られ、何度も何度も繰り返されるとパンツまで剥き出しになっていた。








「ほらここ、何があるか分かる?」




クロッチの上から、ツンツンとある一点を中指の腹で撫でられていた。




「え、えっと///

あっ///」



「ほら、前に教えてあげたでしょ?

すっごく気持ちよくなるところ」




「えっと…


あっ///



あっ!!!///


クリトリスっ!////

あっ///」



「そうだね。

今どんな感じ?どう感じる?」



次第に早くなる中指。



「ああっ

あのね、

あのね///」





「うん、そうよね、気持ちいよね」






可愛すぎる妹の頬に、私は我慢できずに吸い付いていた。

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