ホットヨガ教室で(1)

ずっと憧れていた家の外でのオナニー。








初めての場所は、半年以上通っているホットヨガ教室だった。








誰もいない更衣室のトイレで、小型のリモコンローターをあそこに挿入する。




ヨガウェアを上から穿いて、腰にスカーフを巻けば誰にもバレない。






時間が来るまでは、備え付けのジムの片隅で何食わぬ顔でストレッチをする。







私の中でローターが揺れるたび、トクンッと胸が高まっていた。









ホットヨガ開始10分前になり、ヨガマットの場所取りをする。




私は、50人以上収容できるスタジオの一番後ろの角にヨガマットを敷いた。



 



一番乗りだった。








インストラクターは常に前でポーズをとっているし、隣の人との距離も十分にある。





ヨガの最中は薄暗い照明に切り替わり、音楽が流れている。






大丈夫。






絶対に気づかれない。







入念に練られた計画だった。







私はこの数ヶ月間、何度も何度もここで気持ちよくなっている姿を妄想していた。







今日、それが現実になる。







他の生徒も集まり始め、照明が暗くなった。





ヨガが始まり、いつものように音楽が流れはじめる。




私は小さく咳払いをしながら、タオルに包んだリモコンのスイッチをONにする。





ドキドキと心臓の音が鳴り響いていたかと思うと、次第にローターの振動に気を取られていく。






あそこのなかが細かく揺らされ、いつもの刺激が広がり始める。








ギュッと太ももを閉じるポーズをすると、ローターの食い込みが強くなり気持ちよさが増す。







んんっ///♡







薄暗いし、どうせ誰にも見えないだろう。






私は次第に大胆になり、イキ顔を晒しながらポーズをとっていた。





最初は恐る恐る体を動かしていたものの、あっという間に緊張感は無くなり、気づけば快感に身を委ねている。






水分補給の小休憩では、タオルで隠しながらピチピチのヨガウェアの上からあそこを指でまさぐっていた。






指でつくる刺激が加わり、もっとエッチなことをしたくなっていた。







汗で全身はびちょびちょ。




おまんこもびちょびちょ。






ローターからビンビンに伝わる振動が、マン汁を永遠につくっていた。






全身に広がる快感にうっとりしながら、ヨガのポーズをとる私。





室温は40℃。



ほてった体と脳まで届く快感で、思考が働かなくなっていく。






いつも感じている気持ちよさに、背徳感が加わりなんとも言えない気分になる。








もう、なんで、こんなに気持ちいいんだろう。









脳みそまで溶かされるような感覚。




我慢できず、しゃくるように腰を小さく揺らしながら、足の指をぴくぴくと動かしていた。








ローターでブルブルと震えるおまんこにつられ、アナルが脈動し始める。







あっ////



もうっ///


クリも、乳首も触りたいっ///♡







この場所に、エッチな自分がいることに興奮していた。








次は、お尻を突き出すポーズ。





あっ////


誰かにアナルを刺激して欲しい///






妄想も加わり瞼がトロンと重くなる。







あと、何分だろう。






そう思ったところで終わりの合図の深呼吸が始まった。





深呼吸の時間は音楽が止められるため、急いでローターのスイッチをOFFにする。







照明が切り替わると、私は一目散にシャワー室へ駆け込んでいった。







続く

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