今日は先輩の慰め会だった。
友達の俊二(しゅんじ)と、俺のバイト先の先輩が別れたからだ。
俺の紹介で付き合った2人だった。
俊二は、年下の彼女ができたことを理由に、先輩とあっさり別れてしまった。
まぁ、俊二はモテるから仕方ないのかもしれないけど・・・
にしても、2ヶ月で別れるって、早すぎだろ。
俊二を紹介したのは俺だし、俊二と付き合えて喜んでいた先輩を知っていただけに、少し責任を感じている。
ちなみに、慰め会といっても、俺と先輩の2人で呑むだけ。
始めは、別れたことは気にしてないとか、次の彼氏をさっさと見つけるとか言ってた先輩。
酔いが回るにつれて、実は傷ついている、やっぱりひどい、などの泣き言に変わっていた。
やっぱり、なんだかんだで先輩も悔しいんだろうな・・・
俺はそう思いながら、なんとなく先輩の話を聞いていただけだった。
———-
「言っておくけど、私、しゅんじ君に見合う女になれるように、
・・・エッチなことも、たくさん勉強したんだから」
ん??えっ?急に下ネタ・・・?
今までなんの話してたんだっけ?
唐突な先輩の言葉に、一気に酔いが醒めた気分になる。
酔いが回ってからは、ほとんど先輩の話を聞き流してしまっていた。
「ちょっと、先輩!
酔いすぎですって〜(苦笑)
あっ!ちょ!先輩?!?」
先輩はテーブルにあった俺のハイボールを一気飲みすると、後ろのドアに背中をつけて座りなおす。
「たくや君が、せっかくしゅんじ君のこと紹介してくれて、
ほら、しゅんじ君ってモテるから、幻滅させちゃいけないって思って・・・
エッチをやるときの姿勢とかさ、、、
相手の、・・・あそこを舐めるときのテクニックとかっ///
いろいろ、勉強したんだ///」
話している先輩の右手が、スカートからでている太ももを撫でている。
それが気になり、先輩の話がほとんど頭に入ってこない。
話し続ける先輩。
「だって、、、やっぱり年上の女性って、大人の女性って、思われてるでしょ///
だから、、、
ちょっとでも期待に応えたいって思って///
・・・私、、、喘ぎ声の練習だってしたんだからっ///
・・・こうやって///」
先輩の膝が開いた。
太ももの上を往復していた先輩の右手が、そのままスカートをめくり、陰部に到達する。
ピンクのパンツが露わになり、そのまま、クロッチの上に指がのる。
ぷにっと、肉付きのいい大陰唇が、クロッチの両わきからはみ出ていた。
何が起きている・・・?
半分パニックになる俺。思わず息をのむ。
「ねぇっ、たくや君っ、////
私って、、、
そんなに魅力ないのかなぁっ////?」

先輩の指が、クロッチの上で動き始めた。
俺は少しの間見惚れていたものの、他の客の声ですぐに我に返る。
「ちょっ、先輩!!
すぐそこに他のお客さんもいますし、見えちゃいますって!!」
俺の言葉を聞き、急に脚を閉じる先輩。
でも、手は股間に埋めたままだ。
「ねぇ?
たくや君もっ、
私のことっ、魅力ないって思うっ?///」
バチっと先輩と目が合う。
俺は反射的に視線をそらし、空になったグラスを見る。
「ぼっ、、、僕は、、、
そ、そんなことないと思いますよ!!///」
この状況では、これしか言えねぇよなぁ・・・と思いながら、チラッと先輩の方を見る。
先輩は薄く目を瞑り、自分でつくりだす快感に夢中になっているようだった。
膝を小さく閉じたり開けたりしながら、リズミカルに手を動かしている。
あれっ、、、
先輩、俺の話聞いてたのかな、、、
急に冷静になる俺。
初めて見る先輩のオナニー。
いや、先輩じゃなくても、女性のオナニーを生で見るなんて、初めてだ。
しかも居酒屋で。
俺、、、この後、どうすればいいんだろ・・・
俺は不安を胸に、自分のあそこに手を当てていた。
終
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