プール その2

夢中になってディープキスをする2人。

でもここは、宿泊ホテルの共有プール。

「どっ、どうしようっ///

すっごいエッチな気分になっちゃった///」

「お、おれもっ」

男は、彼女の太ももに股間をなすりつけていた。

「だ、だいたい、拓也(たくや)のあそこが急に元気になるのがいけないのよっ///」

「いや、だって・・・しょうがないだろ、生理現象なんだから!

それよりも、由香里(ゆかり)が触ってきたのが悪いだろ?!」

「だって、気づいちゃったんだもん・・・。

それに、最初はほんとに冗談のつもりだったのよ?!///

そ、それよりも、どうする???このあと///」

「、、、早く部屋戻ろ。部屋でヤろ!」

「・・・」

「ん?どうした?」

「・・・あ、あそこに、トイレあるでしょ?

あのシャワー室の隣の・・・

あそこで、、、ヤるのはどう?」

「えっ?!」

正直ビビったが、由香里が勇気を出して言ってくれたことを、察する俺。

せっかく2人で旅行に来たんだ。

しっかり羽を伸ばさないと。

と、謎の言葉が俺の背中を押す。

「うん、いいよ」

2人は軽くキスをして、プールから出ていった。

コメント