「もうあの頃の私じゃないんだからね!」
自慢するように俺を見る彼女は、あの頃と変わらない容姿だった。
「じゃぁ、どうしてあの時と同じワンピースなの?」
「それは・・・たまたまっ!!!」
下ネタかよ(笑)と心の中でツッコミながらも、ずるがしっこく笑う彼女を見て俺は微笑んでいた。
いろんな表情ができるようになっている彼女の存在が嬉しかった。
目の前で笑っている彼女がいるだけで、嬉しかったんだ。
「全く同じワンピース?」
「うん、同じ」
俺はワンピースを見るようにして生地に手を当てる。
話し続ける彼女。
「お気に入りだったからとっておいたんだ。
でもさすがにキツね(笑)」
彼女が自分のウエストに手を当てる。
確かにピッタリって感じだけど。
「いや、入っただけでもすごいよ(笑)」
俺は自然に彼女のウエストに手を当てていた。
「あれ?今彼氏いるんだっけ?」
「うん、いるよ」
「告白されたの?」
「うん。
でも私もいいなって思ってた人」
「ふーん。年上?」
「ううん、同い年」
「・・・
彼氏さんとヤったの?」
「えぇ?!///
それ聞くのー??///」
「うん(笑)
俺との仲じゃん(笑)」
「え〜〜〜〜〜
んーーーーーー、、、1回だけね」
「1回だけ?!」
「だってまだ付き合ったばっかりだし」
「そうなんだ。で、
どうだった?大きかった?」
「えーーー!それは秘密!!!///」
「なんでよ(笑)
教えてよ」
「なんか、彼氏に悪いもん・・・(笑)」
「ってことは大したことなかったのかな?(笑)」
「いや、そういう意味じゃないから!(笑)」
「・・・
ふーん、大人になったんだねぇ」
俺は話しながらずっと彼女のウエストや腰に手を当てていた。
嫌なら言ってくるはずなのに、何も言われない。
チラリと彼女の横顔を見る。
艶のある瞼に、細かなラメのアイシャドウが塗られていた。
ふさふさの長いまつ毛は変わってないが、リップグロスのようなものをつけ、頬もオレンジがかったパウダーが薄く塗られているようだった。
化粧もするようになったのか。
確実に大人になっている。
視線を下ろすと、彼女の胸の膨らみが視界に入った。
よく見ると、白い肌のデコルテからチラリと縦筋が見えている。
・・・?
俺の中の野望が、ゆるやかに膨れ上がる。
「ここも、大人になったのかな?」
俺は彼女の腰に這わせていた手をゆっくりと移動させ、胸の辺りで止めていた。
「えぇ〜(笑)
変わってないよ」
「ほんと?確認しようか?(笑)」
「何、確認って(笑)」
「久しぶりに見たいんだ。胸の形、綺麗だったからさ」
「えーーー!!!」
「ね?」
「・・・。
どうしても?」
「うん、どうしても」
「・・・。
見るだけ?」
「うん、見るだけ。」
「触らない?(笑)」
「うん、触らない」
「絶対に?」
「うん、絶対」
「・・・。
見るだけね」
やっぱり。
彼女はわざと谷間を見せていたのだろう。
俺の手が彼女の胸から離れると、あの頃教えたように胸元から飛び出すように乳房を出し始める彼女。
ドクンっと俺の股間が脈をうったような気がした。
あの頃と変わらない、色白で綺麗な形のおっぱいだった。
「変わってないね」
「(笑)それって、喜ばしいことなのかな?」
「うん、いいことなんじゃない?(笑)
ねぇ、もっと正面から見せて」
「え?うん・・・」
俺がベッドの上に座ると彼女もベッドに乗ってくる。
枕に背を向けて座り、胸を出したまま真正面から俺を見ていた。
なぜ彼女はおっぱいを見せてくれた?
俺のあそこが熱を持ち始めている。
膨らんでいくのも時間の問題だろう。
「綺麗だね」
平然を装う俺。
でも、頭では別のことを考えていた。
「照れるね(笑)///」
「彼氏には揉んでもらったの?
よろしければ、俺も揉みましょうか?(笑)」
「だから!!秘密!!!(笑)
見るだけって言ったでしょ!!」
「はいはい(笑)
ちなみにさ、
ここも大人になったの???」
ワンピースで隠れる彼女の陰部の上に、俺の手がのっていた。
続く