番外編 可愛い彼女(2)


「ねぇ!!!いい加減にして(笑)///」

「だって気になるじゃん(笑)」

「なんでよ。
私たち、もうなんの関係もないでしょ!(笑)」



そう。


今日まで、二人の人生が交わることはなかったんだ。



俺は普通におっさん化し(少し悲しい)、彼女は輝かしい人生を歩んでいたに違いない。




でも今こうやって俺の目の前にいる彼女。


それはどう説明すればいい?


あの頃、俺に快感を与えてくれとせがんでいた可愛い彼女はもういないのか?



彼女のあそこにズボズボと出し入れしている映像が俺の脳裏に映し出されていた。



ハッと我に返る。


「なんの関係もないけど、良き理解者として知っておきたいじゃん?(笑)」

「何、良き理解者って(笑)」

「ね、また見るだけだから」

「えぇー!////」

「さっきも触らなかったじゃん。
今回も触らないからさ」

「んーーーー、」

「ね?」

「・・・。

絶対に?

絶対に触らない?」

「うん、触らない。
胸だって触らなかったでしょ」


チラリと俺の視線が彼女の胸の方へいく。



「///
本当に見るだけね?!///」


「うん、見るだけ」


渋々体を動かす彼女。


まじか、見せてくれるのかと、半分拍子抜けした俺は確かな手応えを感じていた。


やっぱり、彼女は


「こうすればいい???///」


ベッドの上で三角座りをした彼女が話しかけてくる。

少しだけ開かれた足の間から、白いパンツが見えていた。



「・・・

ごめん、見えないんだけど(笑)」


「え??」

「こうして・・・」

俺は言い終わる前に彼女の膝に掴みかかり、そのまま押し倒しながら広げていた。


「あっ、ちょっと・・・!!!」



開脚した脚の中心に現れた剥き出しの白いパンツ。



するりとした肌の中に、肉付きのいいまんこがそこにある。


パンツで隠れているが、あの頃に見たピンクのまんこが頭の中に蘇っていた。



「彼氏にここも綺麗とか言われない?」

「えっ、別に言われないよ///」

「そうなの?ひどい彼氏だね(笑)」

「(笑)ひどくないでしょ、べつに、って何してんのっ///ちょっと・・・///」

「ん?マッサージ。

太ももなんだからいいでしょ?」


大きく開かれた太ももの付け根に親指を押し当てると、加圧しながら少しずつ、あそこに近づいていく。



ああ、こんなに近くにまた彼女のまんこがあるなんて。



そけい部の窪みに親指が差し掛かると、声が聞こえた。


「太ももだけだよ〜!///」


「うん、太ももだけね」


そう言いながら、俺はクロッチのきわまで親指を進めると加圧力を強める。


そして一旦内ももの方へ親指を移動すると、また加圧しながら戻ってくる。


「くすぐったいからぁ〜!!」


ぱたぱたと動く膝をやんわりと押さえ、さらっとクロッチの上から何事もないようにまんこを触る。


「???」


一瞬すぎる出来事で頭の上にハテナがつく彼女。

俺は無視して、すぐに手を外側へ避けていた。



そしてまたマッサージを再開し、じわりじわりと中心に近づいていく。



あの頃と変わらない、彼女のふっくらとした大陰唇がクロッチからはみ出しているのをガン見する俺。



「俺さ、全然彼女とかできなくて。

普通に時間だけが過ぎてったよ」



「・・・そうなの?」



彼女に話しかけながら、お尻の方へ親指を下ろしたりまた戻ったりしながらあの頃を思い出していた。



あの時、彼女のヴァギナの穴から噴き出たマン汁が、パンパンになった俺の肉棒をヌルヌルにコーティングして・・・



また、俺の股間が熱くなる。



もっちりとした彼女の膣壁に擦られた肉棒から感じていた快感。


誰も入ったことのなかった彼女のあそこに、俺だけが許されていたあの頃。


当時のムラムラとした気持ちが蘇ってくる。



彼女の喘ぎ声や悶える顔を思い出しながら、大陰唇を左右から何度も広げたり閉じたりしていた。



「ねぇ〜///さっきから何やってるのぉ〜!!///」



まんこにぴったりと張りついたクロッチに、一筋の線ができていく。




割れ目に布が挟まり、マン筋ができてしまっていた。







「ごめん、触る」


「えぇ?!////」



ぷにっと親指でまんこをつつく。



「あぁっ///♡」






俺の期待は確信に変わっていた。



ここまで触っても抵抗しない様子。


今の大袈裟な喘ぎ声。





もう迷いはなかった。



彼女は俺を誘っている。




俺は、力強く彼女の尻を掴むとマングリ返しの格好にしていた。



続く