どっちもどっち(1)

「なぁ、もういいだろ?

早く次…」

プールのなかで散々イかされ、高揚した彼女に話しかける。

やっとプールサイドに引き上げることができた。

「あっ////♡」

ちょっと腰に触れただけで、反応する彼女。

ちょっとやりすぎたか?(笑)

ここは、会員制の屋外プール。

でも、ただのプールじゃない。

全裸OK、セックスOK。

すでに周りから、肉同士がぶつかる音や、甲高い声が聞こえてくる。

彼女をプールのなかで攻めているとき、他のカップルの行為が、俺の視界に入ってきた。

初めてナマで見る、他人の行為。

興奮して、いつもよりも激しくしすぎた。

いつの間にか、彼女の反応を全く無視して攻め続けた結果がこれ。

もたれかかったままの彼女が、両手をあげて俺の首の後ろで組んできた。

「ねえっ♡

もっとやってよ♡///

もっと、もっと♡」

そういいながら、キスをしてくる。

ったく、、、

ふと少し先に、同い年くらいのカップルがいるのが視界に入った。

立ちバックでヤっている真っ最中。

俺の頭に考えが浮かぶ。

俺は彼女を持ち上げると、そのカップルの方へ歩きだした。

「えっ?!どこいくの?!」

カップルの近くのベンチに着くと、そのまま彼女をのせ、向きを調節する。

「えっ?!

あっ!!!////」

俺の意図を理解する彼女。

咄嗟に膝を閉じ、手で陰部を隠していた。

俺はその手を振りはらい、強引に膝を開かせると、すでに準備万端のまんこが、ぱっくりと目の前に現れた。

そのまま、ズブリといきおいよく指を入れる。

「あうっ///♡」

ビクっと一瞬彼女の腰が持ち上がり、また元の位置に戻る。

「ねぇっ、見えちゃうじゃんっ///♡

ねぇっ、だめだってっ///」

俺の目を見つめ、嫌がる素振りをみせる彼女。

うん、この反応はむしろ喜んでいる。

俺は、まんこに入れた指をゆっくり引き抜き、一呼吸おく。

そしてまた、いきおいよく指を突進させる。

「あぅっっ////♡♡」

先ほどのカップルに、彼女のまんこがよく見えるよう、出来るだけ手を寝かせて指を入れる。

下から突き上げるように指をさすたび、キュンっとまんこの入り口が収縮していた。

ズブッ

「あんっ///♡」

ズブッ

「あんっ///♡」

俺の指の付け根が、彼女のお尻に突き当たるたび、彼女の腰がしゃくり上がっていた。

*続き*

どっちもどっち(2)

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