どっちもどっち(4)

*前話*

どっちもどっち(3)


肉棒がめり込むように進んでいき、そけい部が彼女に当たったところで引き返す。

そしてまた、ゆっくりと腰を出し、肉棒をうずめる。

次第に、まんこと肉棒の間の摩擦が無くなり、気持ち良さだけが肉棒に流れ込んでくる。

何度も抜き差しを繰り返し、少し頭が冷静になったところで彼女の耳に囁きかける。

「ねぇ、さっき、あそこのカップルの彼氏の方にオナってたところみられて、興奮してたでしょ?(笑)」

「えっ?////

してないからっ///」

「いや、してたから(笑)」

素直に認めない彼女の手を掴み、彼女自身で太ももを開かせた。

すべすべの内ももの真ん中に現れた、べとべとの挿入部。

そういえば、久しぶりにこんな明るいところでセックスしてる。

俺は本格的に動こうと、尻と腕に力を入れた。

肉棒の先端ギリギリまで引き抜いてから、一気に根元まで挿入する。

肉棒で掻き分けたまんこの内壁が、反撃するかのように、ぴったりと張りついて締めつけてくる。

はぁっと息を吐きながら、さらにもう一段階、腰を出すと、亀頭が彼女の深部に到達する。

一呼吸置くと、また、ゆっくりと引き抜いていく。

肉棒の亀頭と幹の段差が、彼女のまんこの入り口にひっかかる感覚が気持ちよかった。

今度は、彼女のそけい部とぴったり密着したまま、体を揺すりはじめる。

まんこのなかで動きまわる肉棒の幹に、まんこの内壁がまとわりついていた。

俺は、腰を小刻みに揺らしたり、ピストン運動に切り替えたりしながら、肉棒の表面がねっとりと包み込まれている感覚を味わう。

盛り上がったお尻の筋肉が、運動量を物語っていた。

はぁっ、

気持ちいいっ

イキそうな感覚が急に迫り、反射的に腰の速度を落としてしまった。

無意識に、彼女のクリに俺の親指がのっていた。

俺の体が揺れるたびにクリも擦られ、彼女に流れ込む刺激の量が増える。

肉棒の周りのヌルヌル感がさらに増した気がした。

また、先ほどのカップルが視界に入る。

気持ちよさそうに腰を振る男と、巨乳を揺らす女。

俺の中で何かが弾ける。

ズボンッと肉棒を彼女から引き抜いた。

力づくで彼女を立たせ、あのカップルにさらに近づいていく。

「あっ////?!

えっ??///」

ついに、カップルの間隣にやってきてしまった。

もう、お互いに無視できない距離だ。

もちろん挨拶はしないが、暗黙で

互いにセックスを見せ合いしましょうね

と分かりあっている。

相変わらず立ちバックのカップルの横の柱に、俺の彼女の両手を突かせる。

彼女が察して、お尻をこちらに突き出してきた。

間髪入れずに肉棒を突きさすと、ヌルンッとまんこのなかに消える。

ふぅっと息を吐き、肉棒を深部までうずめると、また、彼女のまんこがまとわりつき、生温かさに包まれる。

何度か腰を前後させると、あっという間にマン汁が充満した。

うぅっ、

気持ちいい、、、

改めて脚を踏ん張り直し、彼女の腰をガッチリ掴む。

俺のそけい部が彼女にぶつかった瞬間、彼女の尻がバウンドし、また、俺のそけい部に着地する。

その着地のタイミングを狙って、俺が腰を突き出すと、まんこの最深部に肉棒の先端がめりこんだ。

ほどよくきつく、肉棒が締めつけられる。

「あっ///♡ あっ///♡ あっ///♡ あっ///♡」

2人でピストン運動のリズムをつくっていき、共振が始まったところで、俺らの動きは止まらなくなる。

元気になった肉棒の幹が、まんこの内壁に吸引されながらもゴリゴリと擦られ、なんとも言えない快感がつくりだされていた。

続き

どっちもどっち(5)

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