*前話*
彼女を焦らすように、一呼吸置きながら、まんこの穴に指をいれる俺。
次第に彼女の腰が、俺が指を入れていないときも、クイクイと動きだす。
彼女を見ると、二の腕で両乳を挟み、すりすりと擦り合わせるように動いていた。
トロリと垂れたマン汁が、俺の手のひらに落ちる。
彼女が興奮してるサイン。
もっと刺激を欲しがっているサイン。
ったく、、、
さっきあれほどイカせたのに(笑)
俺は一度姿勢を整えると、今度はまんこに指を入れたまま、小刻みに手を振るわせはじめた。
クチュクチュクチュクチュ
「ん〜〜〜〜っ♡////」
可愛らしい音を出しながら、まんこの入り口のひだが、俺の指の動きに合わせて揺れていた。
徐々に手の動きを大きくして、なかを激しく掻き回していく。
グチュグチュグチュグチュグチュグチュ
「あああああああんっ♡///」
ドロドロに濡れたまんこの音と、俺の手の動きに合わせて震える彼女の声。
これを聞くたび、早く俺のあそこでぐちゃぐちゃにしたくなる。
いつもより彼女の声が大きいのは、そこのカップルにわざと聞こえるようにしているからだろう。
すると、そのカップルは空気を読んだのか、こちらに近づいてきた。
さすが、セックスOKプール。
カップルは俺たちの近くの柱で止まり、立ちバックの姿勢を整えている。
「うわっ、すごくエッチだね…///」
カップルの女の方が呟く。
その女は、俺の彼女をしみじみと見ていた。
べっとりとマン汁が張りついた陰毛に、指を挿入されたまんこ、腰をしゃくり上げるとたまに顔をだすアナル。
全部見えているはずだ。
ふと俺の視界に、その女の巨乳が目に入る。
俺の彼女の胸も、決して小さい方ではなかったが、やっぱりたわわと揺れる巨乳に目が惹かれてしまう。
その巨乳の女の腰が、彼氏の男にガッチリと持たれていた。
再び男が腰を動かし始める。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ///」
今更、他人の彼女の裸とその喘ぎ声に、俺の体がゾクリと反応する。
俺の彼女よりも、少しだけハスキーボイスな喘ぎ声。
男の腰が女の尻にぶつかるたびに、胸まであるストレートヘアが揺れていた。
ストレートヘアの先端が、ちょうど巨乳の乳首にチラチラ当たり、見てるこっちがくすぐったいような、もどかしいような気分になる。
俺の股間が、ギュンッと元気になろうとする。
とそのとき、まんこを掻き乱していた俺の手に、俺の彼女の手が重なった。
*続き*
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