どっちもどっち(2)

*前話*

どっちもどっち(1)


彼女を焦らすように、一呼吸置きながら、まんこの穴に指をいれる俺。

次第に彼女の腰が、俺が指を入れていないときも、クイクイと動きだす。

彼女を見ると、二の腕で両乳を挟み、すりすりと擦り合わせるように動いていた。

トロリと垂れたマン汁が、俺の手のひらに落ちる。

彼女が興奮してるサイン。

もっと刺激を欲しがっているサイン。

ったく、、、

さっきあれほどイカせたのに(笑)

俺は一度姿勢を整えると、今度はまんこに指を入れたまま、小刻みに手を振るわせはじめた。

クチュクチュクチュクチュ

「ん〜〜〜〜っ♡////」

可愛らしい音を出しながら、まんこの入り口のひだが、俺の指の動きに合わせて揺れていた。

徐々に手の動きを大きくして、なかを激しく掻き回していく。

グチュグチュグチュグチュグチュグチュ

「あああああああんっ♡///」

ドロドロに濡れたまんこの音と、俺の手の動きに合わせて震える彼女の声。

これを聞くたび、早く俺のあそこでぐちゃぐちゃにしたくなる。

いつもより彼女の声が大きいのは、そこのカップルにわざと聞こえるようにしているからだろう。

すると、そのカップルは空気を読んだのか、こちらに近づいてきた。

さすが、セックスOKプール。

カップルは俺たちの近くの柱で止まり、立ちバックの姿勢を整えている。

「うわっ、すごくエッチだね…///」

カップルの女の方が呟く。

その女は、俺の彼女をしみじみと見ていた。

べっとりとマン汁が張りついた陰毛に、指を挿入されたまんこ、腰をしゃくり上げるとたまに顔をだすアナル。

全部見えているはずだ。

ふと俺の視界に、その女の巨乳が目に入る。

俺の彼女の胸も、決して小さい方ではなかったが、やっぱりたわわと揺れる巨乳に目が惹かれてしまう。

その巨乳の女の腰が、彼氏の男にガッチリと持たれていた。

再び男が腰を動かし始める。

「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ///」

今更、他人の彼女の裸とその喘ぎ声に、俺の体がゾクリと反応する。

俺の彼女よりも、少しだけハスキーボイスな喘ぎ声。

男の腰が女の尻にぶつかるたびに、胸まであるストレートヘアが揺れていた。

ストレートヘアの先端が、ちょうど巨乳の乳首にチラチラ当たり、見てるこっちがくすぐったいような、もどかしいような気分になる。

俺の股間が、ギュンッと元気になろうとする。

とそのとき、まんこを掻き乱していた俺の手に、俺の彼女の手が重なった。

*続き*

どっちもどっち(3)

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