*前話*
俺がよそ見をしているのに気付いたのか、それともたまたまタイミングがあっただけなのか。
どちらにせよ、もっと動かせ、ということなのだろう。
俺は空いてる方の手で、彼女の片手をつかみ移動させる。
「あっ///♡」
彼女の手を誘導した先にあるのは、クリトリス。
彼女自身の指でクリをつつかせると、喜びの声があがった。
髪を揺らしながら頭をふり、イヤイヤと言いながらも、自分の意思でクリを触りはじめる。
あとはもう自分で触ってくれ(笑)
と俺は思いながら、まんこのなかの粘膜を一定のリズムで擦っていた。
「ああんっ///♡
いやっ/// 見えちゃうっ///♡
んっ///♡」
彼女の喘ぎ声が、先ほどより大きくなった気がした。
クリからの刺激も混ざり、気持ちよさが増したのだろう。
また巨乳を見ようと、薄目で隣のカップルを見ると、今度は男のほうが、俺の彼女をガン見しているのが目に入った。
クリにのせた中指の第一関節を高速で動かし、刺激を送っている俺の彼女。
上半身をうねらせながらイキ顔を晒し、自分の世界に入っていた
はずだった。
俺の彼女の目が開き、隣のカップルの方を見たのだ。
カップルの男の方と、目があったのだろう。
すぐに目を閉じ、斜め下に顔を向ける。
すると、クリをいじっていた彼女の指が離れ、もう片方の手が、クリを覆う皮を開いた。
そのまま、腰が前後に揺れはじめる。
まるで、隣の男を挑発するようだった。
自ら脚をひらき直し、男の方にまんこが向くよう、お尻をわずかにずらしているのを、俺は見逃さなかった。
ゆっくりとクリの上に指を戻し、また刺激を与えはじめる俺の彼女。
先ほど同じように、指の腹でクリを擦っている。
また、たらりと俺の手のひらにマン汁が滴ってきた。
「あぁんっ///♡
っんっあぁんっ///♡
はぁぁんっ///んっあぁんっ//♡」
彼女は、吐息を混ぜながら喘ぎ、先ほどよりも大きく体をうねらせていた。
マン汁を指ですくいとって、クリを擦り、またすくいとっては、擦る。
クリの周辺の溝をぐるぐるとえぐりながら、さきほどよりも激しく指を動かしている。
顔を右に向けたり、左に向けたりしながら、快感を満喫している俺の彼女。
隣の男は俺の彼女をガン見したまま、腰を振っていた。
急に俺の股間が熱くなる。
彼女は、俺以外の男に自分が気持ちよくなっているところを見られ、興奮しているのだ。
もちろん、俺がこの状況をつくったのだから自業自得かもしれないが、急に腹ただしくなってきた。
理性が吹き飛んだ俺。
何も言わずに彼女のまんこから指を抜き、代わりにすでに元気な肉棒を挿入していく。
「あぁっ///
ちょっと、、、///」
彼女の中は十分に濡れていた。
俺が腰を突き出していくと、かちこちになった肉棒が、彼女の割れ目のなかへ消えていく。
きつく、圧縮されるような感覚と、包み込まれているような感覚が混ざりあう。
生温くぬかるんだ彼女のまんこのなかは、いつものように柔らかかった。
*続き*
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