短編 シャワー室で

あぁ、まただ。

気づくと、あそこにシャワーをあて、快感をつくっている。

しかもここは、スイミングスクールのシャワー室。

わたし、いつからこんなエッチになっちゃったんだろう。

わたしは子供のころから、こうやって気持ちよくなっていた。

この行為に、オナニーという名前がついていることも知らず、

でも子供ながらに、自慢するようなことではなく、むしろその逆、ということに、なぜか気づいていた。

直接あそこに水をあてると刺激が強すぎるから、水着の上からあてるとちょうどいい、

ということを知ったのは、つい先日。

そう、ここで気持ちよくなるのは、初めてじゃない。

先週、わざとなのか、わざとじゃないのか分からないけど、

コーチの手が、わたしのあそこにあたった。

そのとき、思わず疼いてしまったんだ。

そのときの感覚がどうしても忘れられなくて、

その日、

久しぶりにシャワーの水を、あそこにあてた。

何かが満たされたような気がした。

たまたまとは言え、久しぶりに他人に触られたわたしのあそこ。

忘れていた感覚が蘇った瞬間。

気づくと、コーチの手がわたしの陰部に触れたときの感覚を思い出しながら、

あそこの割れ目を、何度も何度も水着の上から撫でていた。

あぁっ、今日もここでイキたい。

今日はこの前よりも、もっと、もっと、激しくイキたいの///

わたしはシャワーの水をあそこにあてたまま、

陰部を隠す水着の布を掴む。

クロッチの布幅が細くなるように握り、あそこの割れ目にぐいぐいと食い込まていく。

最近見たアダルト動画で、女性が男性に、これをやられていたのだ。

キツめで伸縮性のいい水着が、勝手に奥へ奥へと食い込んでいく。

わたしのおまんこに、なんともいえない気持ち良さをつくり始めた。

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