私と同期(6)



“同期のあそこが、私の中に入ってくる”

「・・・!?

荒木くん!!!だめっ!!!」


荒木の耳には届いていなかった。


生温かくプリッとしたイチモツの先端が私のあそこの入り口にあてがわれる。


『あぁ、来る…』


荒木の体が近づいてきたと思うとパンパンになった荒木のモノが、私の中に押し込まれてくる。

まだヌルヌルとは言えないまんこのなかを、粘膜をややひっぱりながらイチモツが突き進んでいく。


「っっ・・・!!!」

息を止め、痛みに繋がらないよう下半身を硬直させる私。

痛くもない、気持ち良くもない、この感じ。

ただ、私の中に異物が入り込んで来ている。


『荒木くんの、、、大きい、、、』


絶対に調子に乗るだろうから、声にはしないが荒木のアソコは大きかった。


荒木も少しキツいと思ったのか進んでは戻り、また進んでは戻るを繰り返している。

それでも少しずつ私の中にしずむ量が増えていた。


まんこの中の潤いが潤滑し、徐々に滑りがよくなっていく。


「あぁっ」

漏れる荒木の喘ぎ声。

私のあそこが荒木を気持ちよくさせている。


そして、荒木のあそこも私を気持ちよくしていた。

太い荒木のモノは、私のなかを力強く拡張しながらも気持ちいい感覚をつくり始めていた。

モノの根元が私のなかに埋まりきる頃には、ヌルンヌルンに動けるようになり、あの、大好きな快感が下半身全体に波紋していく。

「い、伊藤っ、気持ちいいよっ

たくさん動いてあげるからっ」




土曜の昼。


会社の同期のあそこが、私のなかに入っている。

ズブッズブッズブッ

一定のリズムで抜き差しされる荒木のモノによって、快感がまんこの中に溜め込まれていく。

「っっっっ!!!!///////」

気持ちよくなっていることが伝わらないように必死で喘ぎ声を堪えていた。


それでも、荒木のモノがまんこを貫通するたび自分のあそこから液が噴き出しているのが分かっていた。


『あっ、荒木くんっ////

だめだってっ////』

心の中で呟きながら、声で発散できない分のバランスをとっていく。

荒木の熱いモノが止めどなく私の奥を突き続け、湧き上がる快感の密度が高まっていく。

「伊藤、めっちゃ腰動いてんじゃんっ」

私がハッとした時にはもう遅かった。

荒木の腰が前に出るタイミングに合わせて私の腰はしゃくれあがり、より早く、奥を突いてもらえるように自ら動いていたのだ。

「そんなこと、ないからっ」

そう否定しながらも、脚を開き続けている自分に興奮していた。

「荒木くん、わたし、

あぁっっ///!!!!」

「やっぱこうすると気持ちいの?

ってか伊藤のクリトリス、でかくない?」

「あぁっ!////あぁっ!!//あぁっっっ///」

荒木の巨根から伝わる快感と、指にいじめられているクリからの快感が私をあらぬ方向へと引き込んでいく。

「やぁっんっ///あぁっ///ぁんっ////」

さっきよりも大きなストロークでしゃくり始めた私の腰が答えになっていた。

指で激しく擦られるクリの表面には絶え間なくマン汁がコーティングされ、どんなに強く擦られてもすべて快感につながる。

もう隠すことができない荒木に落ちていく姿。

「はあっ、はぁっ、はあっ

伊藤、俺、もうイキそうっ」

「だっ、だめぇっ//」

「ごめんっ、イクっ」

続く