いつのまにか、女の陰部を隠すものはなくなっていた。
俺の肉棒をしゃぶりながら脱いでいたのだろうか。
『エロい・・・
これが、浴衣マジック・・・』
女は浴衣の裾を両手で捲りながら、何も言わずに俺の股間の上に座りこんできた。
肉付きのいい太ももが俺の腰をはさみこむと、二人の陰毛が絡む。
目の前に現れた知らない女の顔。
改めて、初めましての女性とこの瞬間までエロいことをしていた実感が湧いてくる。
女の胸元は相変わらずはだけ、白い下着と谷間が見えていた。
「お兄さん、この先もやっていいですか?」
黒い瞳がこちらを向く。
果たして、この状況下で断る男はいるのだろうか?
「あ、、、は、はい、、、」
俺が返事をすると、彼女はカエルのように脚を開いた。
そして腰を上げながら俺の肉棒を掴み、まんこの入り口に誘導する。
ヌメっと湿った粘膜の割れ目に俺の亀頭が当てられた。
そのままゆっくりと彼女の腰が下ろされていく。
生温かくもっちりとしたまんこに、パンパンの肉棒がキツく締められていく。
「っああっ」
久しぶりの感覚で、情けない声が漏れてしまった。
でも今はそんなことはどうでもよくなるくらい、快感が上回っている。
お尻が静かに俺のそけいぶ部に触れると、彼女は膝を立てたまま、またゆっくりと腰を持ち上げていく。
そして肉棒が抜けるギリギリのところで止まり、また俺の腰の上に戻ってくる。
ピストン運動が始まったのだ。
「はぁっ///♡」
彼女は顎を上げながら気持ちよさそうに息を吐き、ゆっくりとまんこに肉棒を出し入れしていた。
すぐにイキそうだった俺にとってはありがたい速度だった。
「うぅっっ」
急に快感が大きくなり、また声が漏れてしまった。
気づくと彼女は畳の上に膝をおろし、腰をしゃくるように動かしていた。
彼女の汗ばんだ内ももが俺の太ももを擦りながら、リズミカルに動いている。
俺の肉棒はまんこに根元まで包み込まれ、彼女のなかを掻き回すように動かされていた。
一瞬も止まることなく動き続ける彼女。
次第に、ひだと肉棒の隙間にヌルヌルとした汁がコーティングされていく。
彼女の浴衣の隙間から、ウエストラインとへそが見えているのが目に入った。
そのまま視線を上げると、赤く高揚した顔を左右に振りながら、気持ちよさそうに動いている彼女が見えた。
自分の肉棒が役に立っている感覚。
頭に血が昇っていく感じがした。
ぬかるんだ彼女のまんこの中で踊らされている俺の肉棒は、先ほどよりも明らかに元気になっていた。
ゲルのように膨れたひだが、ぴったりと肉棒の幹にはりつきながら動いている。
彼女の腰の動きに合わせて俺の体も揺れていた。
滴ったマン汁でびちょびちょに濡れ始めた内もも。
彼女も気持ちよくなっている証拠だった。
続く
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