マン汁が分泌するのを狙っていたのか、先ほどよりも肉棒をコーティングする汁は明らかに増えていた。
彼女がまた膝を立て、M字開脚で激しく腰を上げ下げし始める。
『うっ、、、さっきよりも気持ちいぃ、、、』
亀頭がまんこのひだを掻きわけながら奥まで到達すると、一瞬にして肉棒の先端から根元までがキツく締めつけられる。
と思うと肉棒の幹の上をひだが滑りだし、次の瞬間ヌルンっと外へ解放される。
後から快感が込み上げてくるのと同時に、ふたたび肉棒はまんこのなかへ取り込まれていく。
大きなストロークで何度も何度もしごかれ、膨れ上がり始める快感。
「ああっ」
「あんっ///♡あんっ///♡」
先ほどまで静寂だった部屋に、二人の喘ぎ声が響き渡っていた。
『あぁ、気持ちよすぎる、もう出そうかもしれない。
いや、もう出ちゃってるかもしれない。
気持ち良すぎて、よくわからん、、、!!』
そんなことを考えていると、彼女が肉棒を挿入したままペタンと俺の上に座り込んだ。
柔らかなお尻が俺のそけい部に当たる。
「疲れました(笑)///」
頬を赤くしたまま、少し照れるように笑った彼女。
はっ?!?!
可愛いすぎるだろ?!!
俺のなかで、何かが爆発したような気がした。
俺が急に腰を上げると彼女はバランスを崩し、俺の上に覆い被さるように倒れ込んできた。
そのまま俺は彼女の頭を軽く掴むと、彼女の口が俺の口に重なるように誘導する。
彼女の唇に舌を突き立てると、彼女が察して口をあけてくれた。
「んっ////♡」
相変わらず俺を興奮させるような声を漏らす彼女。
夢中になって舌を絡ませてくる。
熱いディープキスをしながら俺が腰を細かく揺らし始めると、肉棒の周りに快感が戻ってきた。
体重の軽い彼女の体は跳ね上がり、勝手に小さなピストン運動が始まる。
「んっっ///♡ ぁんっ///♡ んっ////♡」
ギュィンっと、肉棒に力が戻ってくるような感覚。
俺は彼女の喜びの声に耳を傾けながらも、浴衣の中に忍ばせた手に意識を向けていた。
次の瞬間、彼女のブラジャーをずるりとあげる。
彼女も不意打ちだったのだろう。
一瞬舌の動きが止まったが、またすぐに動き出した。
ついでに半分取れかかった浴衣の帯を引っ張ると、するりと畳の上に落ちていった。
何とか彼女のなま乳をこの目に収めようと、彼女の腰を両手で掴むと、俺と距離をつくるように力を込める。
彼女の体が持ち上がり、俺の視界に彼女の上半身が映った。
ざっくりとはだけた浴衣から、ずりあがったブラジャーとそれに押し出されたふくよかな乳が見えていた。
俺の腰の動きと共に、小さな乳首がプルプルと小刻みに震えている。
眉を顰め、薄目でこちらを見る彼女と目があった。
やってくれたわねっ////♡
そう囁かれたような気がした。
続く
コメント