*前話*
肉棒がめり込むように進んでいき、そけい部が彼女に当たったところで引き返す。
そしてまた、ゆっくりと腰を出し、肉棒をうずめる。
次第に、まんこと肉棒の間の摩擦が無くなり、気持ち良さだけが肉棒に流れ込んでくる。
何度も抜き差しを繰り返し、少し頭が冷静になったところで彼女の耳に囁きかける。
「ねぇ、さっき、あそこのカップルの彼氏の方にオナってたところみられて、興奮してたでしょ?(笑)」
「えっ?////
してないからっ///」
「いや、してたから(笑)」
素直に認めない彼女の手を掴み、彼女自身で太ももを開かせた。
すべすべの内ももの真ん中に現れた、べとべとの挿入部。
そういえば、久しぶりにこんな明るいところでセックスしてる。
俺は本格的に動こうと、尻と腕に力を入れた。
肉棒の先端ギリギリまで引き抜いてから、一気に根元まで挿入する。
肉棒で掻き分けたまんこの内壁が、反撃するかのように、ぴったりと張りついて締めつけてくる。
はぁっと息を吐きながら、さらにもう一段階、腰を出すと、亀頭が彼女の深部に到達する。
一呼吸置くと、また、ゆっくりと引き抜いていく。
肉棒の亀頭と幹の段差が、彼女のまんこの入り口にひっかかる感覚が気持ちよかった。
今度は、彼女のそけい部とぴったり密着したまま、体を揺すりはじめる。
まんこのなかで動きまわる肉棒の幹に、まんこの内壁がまとわりついていた。
俺は、腰を小刻みに揺らしたり、ピストン運動に切り替えたりしながら、肉棒の表面がねっとりと包み込まれている感覚を味わう。
盛り上がったお尻の筋肉が、運動量を物語っていた。
はぁっ、
気持ちいいっ
イキそうな感覚が急に迫り、反射的に腰の速度を落としてしまった。
無意識に、彼女のクリに俺の親指がのっていた。
俺の体が揺れるたびにクリも擦られ、彼女に流れ込む刺激の量が増える。
肉棒の周りのヌルヌル感がさらに増した気がした。
また、先ほどのカップルが視界に入る。
気持ちよさそうに腰を振る男と、巨乳を揺らす女。
俺の中で何かが弾ける。
ズボンッと肉棒を彼女から引き抜いた。
力づくで彼女を立たせ、あのカップルにさらに近づいていく。
「あっ////?!
えっ??///」
ついに、カップルの間隣にやってきてしまった。
もう、お互いに無視できない距離だ。
もちろん挨拶はしないが、暗黙で
互いにセックスを見せ合いしましょうね
と分かりあっている。
相変わらず立ちバックのカップルの横の柱に、俺の彼女の両手を突かせる。
彼女が察して、お尻をこちらに突き出してきた。
間髪入れずに肉棒を突きさすと、ヌルンッとまんこのなかに消える。
ふぅっと息を吐き、肉棒を深部までうずめると、また、彼女のまんこがまとわりつき、生温かさに包まれる。
何度か腰を前後させると、あっという間にマン汁が充満した。
うぅっ、
気持ちいい、、、
改めて脚を踏ん張り直し、彼女の腰をガッチリ掴む。
俺のそけい部が彼女にぶつかった瞬間、彼女の尻がバウンドし、また、俺のそけい部に着地する。
その着地のタイミングを狙って、俺が腰を突き出すと、まんこの最深部に肉棒の先端がめりこんだ。
ほどよくきつく、肉棒が締めつけられる。
「あっ///♡ あっ///♡ あっ///♡ あっ///♡」
2人でピストン運動のリズムをつくっていき、共振が始まったところで、俺らの動きは止まらなくなる。
元気になった肉棒の幹が、まんこの内壁に吸引されながらもゴリゴリと擦られ、なんとも言えない快感がつくりだされていた。
続き
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