短編 スタジオ練習

「ねっ、ねぇ///

他のメンバー来ちゃうよっ////」

バンドの練習日。

他のメンバーよりも、ひと足先にスタジオに入る。

「っんだよ、言われたとおりノーパンノーブラで来てるくせに。

やる気満々じゃん(笑)」

今日もわたしは、ギター担当の彼に後ろから抱きつかれていた。

パーカーはまくりあげられ、両手で胸を掴まれている。

「だっ、だって、

そうしないと、写真、みんなに見せるって言うから…

仕方なくっ…///」

「仕方なく、ねぇ(笑)」

彼の手が私の胸に食い込んでいく。

彼はもともと、わたしが好意を寄せていたメンバーだった。

その彼に初めて抱きつかれたとき、わたしは正直舞い上がっていた。

そしてそのままここで、エッチなことをした。

男性経験が少なかったわたしは、あっという間にメスにされ、気づけば自分の知らない自分になっていた。

「ほら、歩けよ」

胸を掴まれたまま歩かされ、全身鏡の前で止まる。

「ほら、この前みたいに尻だして」

目の前の鏡に手をつき、半尻状態のお尻を彼に向ける。

彼がめんどくさそうに私のズボンを下げた。

剥き出しになったお尻とあそこに、開放感と緊張がはしる。

ああっ、また、始まるんだ。

自分では、決して再現できないあの感覚。

想像するだけで、キュンッとあそこが反応する。

「ほら、もっと足広げて」

そう言われ足を広げると、すぐさま彼の指が私のあそこの割れ目をぬぐう。

まだ、うっすらとしか濡れてないはず。

そう思っていると、

ズブッ

やっぱり、指が私の穴に入ってきた。

摩擦があるが、彼は気にせずそのまま手を揺らし始める。

私のなかに入ってきた異物。

違和感は、あっという間に快感に変わる。

内壁が前後左右に擦られるたび、私のまんこは喜んだように、キュンッ、キュンッ、と穴を閉める。

まるで、彼の手を取り込もうとしてるみたいだ。

あんっ、、、気持ちいい

「はぁっ♡///」

彼に初めて犯されたあの日から、喘ぎ声の練習をするようになった。

今日は、その発表会のような気分。

「あっ///♡

あっ///♡」

彼に喜んでもらえるように、わざと喘ぎ声を出す。

先ほどまで、薄らと濡れていた程度のマン汁が、あっという間に量を増す。

もうそこに摩擦はなかった。

彼の指をピッタリ締めつけたり、開放したりしながら、彼の指の形を覚えていく、私のまんこ。

彼の手の動きが、段々と速くなっていく。

「あああああああ///♡」

彼の手の揺れに合わせて震える声。

声を出して何かを発散していないと、気持ちよさに負けてしまいそうな感覚になる。

初めて、ここが防音であることに感謝していた。

気持ちが高ぶり、彼の指の動きに合わせて腰をクイクイ動かし始める私。

こうなると、もう止められない。

彼の指がまんこに馴染んでいく感覚で満たされると同時に、もっと、もっと、とさらなる快感を懇願し始める。

「あっ///♡あっ///あっ///あっ///♡」

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