短編 スタジオ練習

目の前を見ると、クネクネと腰を動かしながら快感とギリギリ戦う自分がいた。

顔がほてり、目は半開き。

でもかろうじで、まんこを刺激する彼の手を片手で力弱く持っている。

「だぁっめっ♡ だぁっめっ♡///」

彼の手の動きを否定する声を出しながら、小さく首を横に振っている私。

無理やりヤられている状況なんだと自分に言い聞かせ、興奮しているのだ。

彼の指の速度に合わせて動く腰と、高揚する表情が全てを物語っている。

ふと、彼の片手にスマホが握られているのが鏡に映る。

「あっ!だめっ!!」

ピッ

私の叫び声と共に、録画が始まる。

グチュグチュグチュグチュ

今までにないほど、高速で動く彼の手と腕。

「!!!っっ♡/////」

グチュグチュグチュグチュ

彼の手のひらが私のお尻に食い込み、最深部にまで指が届いている。

グチュグチュグチュグチュ

「っあああああああんっっっ!!//////」

ピッ

彼の視線がスマホを向く。

「前回は写真だったから、今回は動画にした」

そう言って満足そうにスマホしまう彼と、少しだけ我にかえる私。

動画…か…

ズブッ

「あぅっ!!///」

いつの間にか、硬くなった彼のあそこが剥き出しになっていた。

私のまんこに入り込んでいる。

「メンバーきたらやばいからさ、さっさと終わらせようぜ」

そういうと、彼が私の二の腕をつかんだ。

上半身が彼の方に引き寄せられる。

体をガッチリと抑えられ、自由が制限されるいつもの体勢。

「あっ///♡」

彼の肉棒の先端が、私の中からギリギリまで引き抜かれたと思うと、次の瞬間、勢いよく奥を突いてくる。

かちこちになった肉棒がまんこの穴を広げながら入り、ニュルリと粘膜を擦る。

彼の肉棒に合わせて私のまんこが改造されている感覚が押し寄せてくる。

最後に彼の腰が大きく突き出され、ドンっと、私のお尻に激しくぶつかる。

衝突と共に最深部にめり込むように到達する肉棒。

私の腕を後ろに引き寄せ、最後までぐりぐりと食い込ませると、また、ニュルリと外へ戻っていく。

彼の腰がぶつかる衝撃で、私のお尻が波打っていた。

「あっ///♡、あっ///♡、あっ///♡」

一連の動作が、徐々に速くなっていく。

最深部で生まれる快感と快感と間隔が狭くなり、気持ちよさが増幅していく。

私のなかで快感が大きく膨らみ始めたとき、彼が口を開いた。

「はぁっ、

こんど、たくやと3Pな」

・・・え?たくや?

たくやって、ドラムの?

彼が前髪を振り上げた。

腰の速度がさらに増す合図。

止まることを知らず、ガンガンガンガン、ひたすら奥を突かれ始める。

ズボッ

ズボッ

ズボッ

ズボッ

「あっ///♡あっ///あっ///♡」

「はぁっ、はぁっ、」

2人の喘ぎ声が部屋に響く。

彼の言葉を聞き返す余裕もなく、ただただ、彼に身を委ねる私。

ボインボインっと揺らされるおっぱいが、重く感じる。

ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ

「あっあっあっあっ♡////♡///」

絶頂への道にのる。

ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ

はぁっっ、

イクっ////

一つの場所に快感が集まり、一気に込み上がってくる。

「はぁっっっっ////♡」

顔をあげ、ギューンとまんこの入口を硬直させると、快感がどこまでも込み上がってくる。

そして、目の前に現れる、絶頂。

オーガズムが、おまんこの奥から全身へジュワ〜っと広がっていく。

全身を硬直させ、長く快感を味わっていると、彼の肉棒の動きが止まった。

次の瞬間、私の中に熱いものが広がる。

私の中の絶頂が広がるところまで広がると、今度は勝手にあそこが緩んでいく。

快感の波に合わせてまんこの穴がヒクヒクと脈動し、それが徐々におさまっていく。

ドクドクと、肉棒の脈動を感じる。

「はぁっ、、、」

放心状態で固まっていると、ヌルリと肉棒が出ていった。

生温かさは、まだ残っている。

少し息を切らした彼が、ズボンを上げている姿が見えた。

ああ、私も、

ズボンを上げると、Gパンの縫い目が、ぬかるんだまんこに食い込んだ。

次は、たくやと3P…

次はキス…できるかな…

二つの言葉が、私の頭の中に響いていた。

コメント