短編 シャワー室で

「んっ///」

小さく、喉奥を鳴らすように喘ぎ声を漏らす。

まさか、自分がここで、こんなことをするなんて。

布で刺激されているおまんこが、さらなる刺激を求めている。

まとまって硬くなった布は、わたしのクリトリスからアナルまで、ぎゅうぎゅうに擦っていた。

気持ち良さが、わたしの腰を前後に動かす。

クィックィッと、さらなる快感を求めて必死に動く。

「んっ///♡」

自分の腰の動きに興奮してきた。

個室をいいことに、顔は思いっきり自宅でオナニーをしているときの顔。

眉をひそめ、目を半開きにして、口をぱくぱくと動かしている。

思いっきり喘ぎ声を出したい気持ちをグッと抑えているが、

少しくらい声を出しても、シャワーの音で聞こえないでしょ。

と、大胆になろうとしている自分がいる。

あぁんっ、どうしようっ///

もうっ、止まらないの♡///

お尻に食い込んだ布を手で引っ張り上げながら、前後にズリズリと動かしてみる。

思惑どおり、陰部に食い込んだ布さらに奥へと食い込んでいき、クリトリスにあつい刺激をおくりだす。

「はぁっ///♡」

むずがゆいような気持ち良さが、クリトリスに送り続けられる。

今度は、お腹の方にある布を引っ張り上げ、前後に擦ってみた。

紐のように細くなった布が、

強すぎず、弱すぎない刺激をアナルに与える。

絶妙に、焦らされているような感覚。

隣の個室から、シャワーの音が聞こえる。

他の生徒も着替えている最中。

そう思うと、もっと、エッチな気分になっちゃうっ///

お尻をビクビクと揺らしながら、ひたすら布をおまんこに擦りつけていた。

あぁっ///♡

すごくエッチな動きっ///

気持ち良すぎて、頭に血が昇ってきた。

来週は、水着の下に大人のおもちゃをはめて、ここで気持ちよくなろうかなっ///

ぁんっっ///♡

クィッと顎をあげ、白い天井をみる。

妄想しながら手を移動させ、今度は布の上からクリトリスの場所を、指でつついてみる。

ツンッと、先ほどよりも強い快感が全身を駆け巡る。

そのままクリをコリコリと左右に揺らすと、

また、わたしが求めていたものが、おまんこから広がっていく。

わたしは、シャワーを離し、片手でクリトリスを、もう片方の手で胸を揉んでいた。

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