私の聞き間違い?
なに今の質問???
「俺、伊藤がどんなオナニーしてるのか何回も想像しちゃってたよ〜(笑)
で?ぶっちゃけどうやってヤってるの??」
は???
最後だからってなんでもあり??
「俺さ〜普段あんまエロくない奴のオナニーって興奮するんだよね〜(笑)」
あんまエロくない?
私の何を知って…
「あっ!!!
やっ!!!」
突然スウェットのズボンが腰から滑り落ちる。
私の胸をいじる手はもうない。
「今、油断してたっしょ?(笑)
あれ?パンツも一緒に下ろしたと思ったのに。
ま、いっか」
私のパンツに手を突っ込む荒木。
わさっと陰毛に荒木の指がひっかかる。
「やめっ・・・」
もう触ろうとしてる???
もう???
雑にあそこを触られたときのあの痛み。
荒木の手首をなんとか掴み、それ以上のことはさせまいと抵抗する。
あの痛みが蘇ると思うとこっちも必死だ。
「荒木くん、だめ、、、!」
「伊藤〜〜〜、俺触るの上手いから安心しろって〜〜(笑)」
知っている。
触るのがうまいと言う奴ほど、そうでもないことを。
「いやっ・・・・!!!」
「伊藤って、経験人数何人なの?
俺、結構少ないのコンプレックスなんだよね〜」
パンツの中の荒木の指が割れ目をとらえる。
ぐっと大陰唇が指で開かれ、敏感な場所に、
ぺたりとあの場所に。
クリの上に指があった。
一瞬にして私の体は強張り、全神経が荒木の指へ向いていた。
指はクリごと揺らすように動いている。
フッと鼻から小さく息がでる。
よかった…
こすられなかったことに安堵する私。
いや、安心してる場合じゃない。
「ね?俺、触るの上手いっしょ?」
そう言って、私の顔を見ながら指を動かす荒木。
いちいち話すだす荒木に心底呆れていた。
それなのに。
クリから広がっている感覚に、私のまんこが潤い出そうとしている。
私のあそこは、どこまでバカ正直なんだろう…
自分にも呆れたくなるが、そのまえに早く荒木の目を覚ましたい。
「荒木くん、やめて…」
「なんで?(笑)」
これ以上のことをされたら、戻れなくなってしまう。
私の顔を覗き込む荒木は、自信に満ち溢れていた。
続く