短編 居酒屋レッスン

俺の股間に、緊張が走る。

これじゃ勃起するのも時間の問題じゃないか。

先輩が少し俯いたまま、口を開く。

「ほらっ、こうやって、

最初はこのへんから触るのっ///」

先輩はそういうと、パンティのちょうど陰部を隠している部分に手を添える。

そしてゆっくりと指を伸ばし、パンティからぷっくりとはみだす大陰唇を撫ではじめた。

小さく息を吐きながら、指の腹で、ぷにぷにと触る先輩。

大陰唇全体を触り終わると、今度は指で押したまま、小さく、ゆらゆらと動かし始める。

少しずつ位置を変え、まるでまんこをほぐすかのようにゆらす。

な、なるほど、、、

最初はこうやって、、、焦らすのか・・・

って、まじでレッスンみたいになってるし

さすがにもうやめたほうが、と俺が言おうとしたとき、

先輩の右左の中指が、大陰唇を開いた。

先輩のまんこの入口が、パンティの下で

“くぱぁっ” と開いてる、と想像してしまう。

同時に、股間に熱が集まる。

エ、エロい、、、

「こうやるとねっ///

ショーツがちょっとだけ食い込んで、あとから気持ちよくなりやすいんだよっ♡///」

言われてみると、さっきよりも、パンティがまんこに食い込んでいる。

そして、そのまんことほぼ一体化した布の上を、先輩の指がいったりきたりしはじめる。

俺の目の前で始まった先輩のオナニーレッスン。

俺はもう、ここが居酒屋ということを完全に忘れ、先輩の股間に見入っていた。

終わる気配がないが、このまま指を入れるところまで見れるのだろうか。

先輩は、片手を畳について胸を張り、もう片方の手でまんこをイジっている。

少しずつ、先輩のお尻が畳みの上で、ずりずりと動きはじめた。

先輩は頭と背中を完全に壁につけ、顔が斜め下を向けている。

目がとろんと落ち、口は半開きだ。

うわっ、先輩、ここで気持ちよくなってるんだ、、、

やっぱり先輩、欲求不満だったんだな(笑)

まんこの割れ目を往復する先輩の指が、奥へ奥へと食い込んでいく。

パンティの布が、先輩のまんこの割れ目を縁取っていた。

、、、やべぇ、、、触りてぇ

俺は完全にオス化していた。

「ねぇっ///

橋本くんっ、

ちゃんと、見てるっ??///

これはレッスンなんだからね///」

「は、はいっ」

急に話しかけられ、理性が戻りかける俺。

先輩はまた視線を落とし、まんこの割れ目の上の方をクリクリと触りはじめた。

「んっ////♡、んんっ///♡」

明らかに、さっきまでと感じ方が違う。

あ、これって・・・

「失礼しまーす!!!」

唐突にドアから聞こえる店員の声。

先輩が、急いで膝を閉じる。

「すみませーん、あと10分でラストオーダーです。何かありましたら、そちらの端末からオーダーお願いしまーす。失礼しまーす。」

店員は、言いたいことだけ言って、そそくさと出ていった。

2人で肩をなで下ろす。

「ふふっ/// 続きはまた今度ねっ♡」

先輩はそう呟くと、あっという間に元のテンションに戻り、帰り支度を始めた。

くそっ、あの店員・・・

・・・先輩、家でオナニーの続きやるのかな・・・?

ふと俺の頭に浮かぶ、先輩がベッドの上でまんこをイジって気持ちよくなっている姿。

また、俺の股間に熱があつまる。

今日のおかずは、先輩のオナニーだ。

先輩につられるように、俺も帰り支度を始めた。

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